今年も

実はボトル側面にはまたく幼虫・蛹の姿は無く幼虫が生存しているのかすら解らない状態だったんです。

前回交換したのは去年の10月28日と言う記録がありました。

去年の10月と言う事は・・・約5ヶ月放置してた事になります。

流石にどうなってるか気になったので掘出して見ました^^

すると・・・

Prosopocoilus gertrudae
ゲルツルード・ノコギリクワガタ
産地:フィリピン・ルソン島
種親:♂54mm ♀未計測
累代:CBF2

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現在の種親候補

数日前にSSS(Super Short Straight)を紹介しましたが、一応こんなのもいます。

Mesotopus regius
レギウスツヤクワガタ(SLS-88.3ギネス血統)
累代:CBF2
産地:アフリカ・カメルーン
種親:♂70mm ♀45mm


IMG_4741_convert_20120324194538.jpg

あっ これじゃ良く解らないですよね^^

ちょっと全体を撮った画像に良いのが無かったのでこれでご勘弁

弄り過ぎて★っても嫌なので

サイズはギネス直系の割には小さいですが、種親の70mmは何とか越えてます。

それにしても現在この血統は6頭羽化してるんですが、5♂1♀と超偏り中

まぁ累代は1♀居れば累代は大丈夫だと思いますがね^^

1号

我が家には現在3系統のオオクワがいます。

1種は撤退予定の♀しかいない元木ホワイトアイ

2種は全然大きくならない阿古谷(こちらも撤退予定)

3種目はG74系です。

今回成虫♀単のホワイトアイは置いといて・・・

阿古谷に関しては、もうそろそろ春だと言うのに蛹化が確認できたのは1♀のみ

まだまだニョロニョロしてる幼虫が沢山いる感じです
 

そんななか、こちらはもう羽化して来ました

阿古谷より低い温度で飼育してたんですけどね~

Dorcus hopei binodulosus
国産オオクワ G74系
累代:不明
種親:♂83.4mm×♀54.5mm


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最後に測った時のニョロ体重が23gだったのでサイズは全く期待できません><

でも完品羽化なのでOKとさせて頂きます・・・だって完品羽化が目標だから(爆

しかしどうやったらでかく育てる事ができるんでしょうか?

σ^^の永遠の課題です

パンちゃん

時々こんな感じに口いっぱいチモシーを咥えます。

IMG_4729_convert_20120323204212.jpg

まったく何をしてるんだか?

ちなみにポップは同じ様な事をした事が有りません。

IMG_4731_convert_20120323204252.jpg

何をしているか知ってる人は内緒でσ^^にメールくださ~い(笑

こんなのも

羽化してきております。

Dorcus reichei prosti
ライヒヒラタ
産地:マレーシア・キャメロンハイランド
累代:F1


IMG_4669_convert_20120318110752.jpg
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この種は以前ウォーレス成虫里帰りの際旅のお供として我が家にやって来ました。

中型のマイナーヒラタの様ですが、顎は良い感じに伸びてなかなかカッコいい。

サイズは上の個体が52mmで下の個体が57mm位です。

5mm程度の差ですが、内歯の付き方がかなり違いますね^^

この種は一応1♀も居てブリード可能ですが、飼育種削減中(←毎年言ってますが)の為、このまま撤退予定です。

そのうちどこかのプレ企画で協賛品として出てくるかも知れないので、興味のある方は御応募よろしくお願いします♪

卒業

ついにこの時がやって来ました

早い物であっと言う間の6年でした。

そう、カブクワからの卒業・・・では無くて 長男 直行 の小学校生活からの卒業です。

入学した頃はイマイチ頼りなく、何時までも親離れのできない息子だと思っていたのですが、最近では一端の口を利くようになり、背も高く力も強くなりいつの間にか立派に成長していました。

人生はまだまだこれからですが、一つの節目なので盛大にお祝いしてあげたいと思います。

直行 卒業おめでとう!!

IMG_4712.jpg

σ^^にしては良い感じ

ヘタレブリーダーなσ^^でも数打ちゃ当たるって感じで、時々良い感じに育ってくれる幼虫がいます。

まぁ最後に入れ替えると大概暴れて縮んじゃうんですがね

この幼虫もきっとそうなるんだろう・・・な~んて思ってますが、取り合えずσ^^的には良い感じに育って来たのでアップします。

Dorcus kamijoi
ドルクス カミジョウ
産地:ベトナム・ダラット近郊
累代:?


交換のキッカケはコバエ大量発生による、菌糸劣化(表面だけですけど)

3本中2本が酷い事になっていたので交換に踏み切りました。

IMG_4667_convert_20120314185318.jpg IMG_4668_convert_20120314185334.jpg

             キター30g越え~

前回交換したのは12月10日なので、約3ヵ月での交換となりましたが24g⇒25g26g⇒31gと言う伸びでした。

今回交換した25gの幼虫はこの辺りでストップかも知れませんが、31gまで伸びた幼虫にはさらに期待したい所です。

そして気になるのが今回交換しなかった前回27gだった幼虫

そのまま放置してるんですが、その幼虫はどっちに転がるか判りません。

どんな成長を遂げてくれているか、ちょっと楽しみです

でも現ギネスアップを出されたハニーさん曰く30g後半まで伸びるとか・・・

流石にそこまでのグラムアップは無理だろうな~

良血もσ^^に掛れば

こんなのが出て来ます。

IMG_4661_convert_20120313203640.jpg

Mesotopus regius
レギウスツヤクワガタ(SLS-88.3ギネス血統)
累代:CBF2
産地:アフリカ・カメルーン
種親:♂70mm ♀45mm


           推定サイズ55mm
                 文字位は大きく(苦笑

SLSってS=SUPER L=LONG S=STRAIGHTの略なんですが、どっちかと言うとSSSのSUPER S=SHORT S=STRAIGHTですな><

やっぱり遅すぎた

完全に交換のタイミングを逸してしまし、交換していなかったG74系のボトル

思い切って交換に踏み切ったら、こんな結果でした><

Dorcus hopei binodulosus
国産オオクワ G74系
累代:不明
種親:♂83.4mm×♀54.5mm


1本目
IMG_4629_convert_20120308213444.jpg

♂の蛹が出て来ました(汗

なんだか悪い予感がしたんだけど、手が止まらず

2本目

IMG_4631_convert_20120308213502.jpg

1gダイエットした幼虫が出て来ました。

3本目

IMG_4633_convert_20120308213532.jpg

♀の蛹が出て来ました。

取り合えずペア確保できそうです。

そして4本目の交換をした時、蛹室を破壊してしまい前蛹が出てきちゃいました(汗

もう1本交換してないボトルが有ったのですが、この4本目の結果でやっとブレーキが掛り、交換を辞める事にしました。

結局最終瓶に投入したのは1頭のみで、悪いタイミングでの交換となってしまいました。

どうせなら重い腰を上げずにこのまま行けば良かった・・・と反省と悔いの残る交換となっちゃいました

シブ~い

下がったテンションを上げて大宮の参戦を再検討していましたが、別件の予定も入ってしまいやっぱり無理っぽいです。

色々な人が参戦表明をしているのに悲しいです。

当日参戦される方 楽しんで来てくださいね~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

かっつさん印のSMGパプキンの♂が羽化して来たので報告しま~す。

Lamprima adolphinae
パプアキンイロクワガタ
かっつさん(SMG)血統


IMG_4651_convert_20120304213832.jpg

SMGって言うのは確かS(スーパー) M(モス) G(グリーン)の略だったと思うんですが、どちらかと言うとモスグリーンと言うよりは深い色でブルーで、見方によってはガンメタっぽい色をしてます。

画像ではイマイチ伝わりませんがね

しかし本当にシブ~い色をしてます。

ブリードについては今期大幅な減種を考えていてパプキンもそのうちの1種なんですが、こんなにシブい色が出ると悩んじゃいますね^^

変化なし(汗

今回は昨年白三さんに頂いたクロツヤシカの交換を行いました。

Pseudoraetus sinicus sinicus
チュウゴククロツヤシカ
産地:中国福建省 建宇
累代:CBF2


記事にするほどの事も無かったのですが、一応・・・ちなみに画像はありません(汗

交換の結果3g×3と4g×1でした。

前回交換した時の記録が3gが3頭と4gが1頭と言う事は前回交換から変化なし

増えるでも無く減るでもなく・・・変化なし

まぁ減って無いだけokとしましょう^^;

気楽に

昨年10月に行われたKUWATAにて購入したミラビリスのセットを組みました。

羽化は♂が7月、♀が6月と言う事で、成熟はバッチリだと思います。

ちなみにペアリング期間は約2週間です。

Prosopocoilus mirabilis
ミラビリスノコクワガタ
産地  タンザニア
累代  WF1
サイズ ♂62mm ♀34mm


こんな感じの虫です^^

IMG_4627_convert_20120301213411.jpg IMG_4628_convert_20120301213428.jpg

まぁもともと予定外の増種だったので『取れなければそのまま終了』と言う気持ちで臨みたいと思います。


そう言えば3月10日はKUWATAですよね~

先月までは行く気満々だったんですが、すでに気持ちは失速気味です。

今の所参加率は5%以下って感じかな

こんなに・・・

ダビソンマット飼育組の交換を行いました。

参考までに今年飼育している幼虫の交換状況は

菌糸瓶で4ヵ月飼育した個体:♂が17~19g ♀が7~10g

菌糸瓶で3ヵ月飼育した個体:♂が13~14g、♀が8~10g

そしてマットで3ヵ月(正確には3ヵ月と2週間)飼育した個体は・・・

Hexarthrius davisoni
ダビソンフタマタクワガタ
産地:南インド タミールナドゥ
累代:F1


IMG_4626_convert_20120301213350.jpg

パット見て解るかも知れませんが、明らかに小さいですしまだ2令もいました^^;

雌雄判別するのが面倒だったのでそのまま800のボトルに投入しましたが、測定の結果は、3gが2頭と5gが3頭でした(汗

ん~これは完全に菌糸飼育に軍配があがってしまった感じがしますが、ここからの伸びに期待したいと思います。

当然のことながら、使用するマットやマットの状態、管理状況に左右されるのは解りますが、ここまで差がつくとは正直びっくりでした。
プロフィール

なおはる

Author:なおはる
現在飼育している成虫を持って完全撤退します。
いままで本当にありがとうございました。

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